薬物乱用防止活動
Drug Prevention
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」
わたしたち倉吉打吹ラインズクラブでは、小・中学生及び高校生、民間団体等を対象に薬物乱用防止出前教室を開催しております。
出前教室をご希望の方は下記より申込書のダウンロードが出来ます。

平成23年12月13日(火)、AM10時50分~12時20分 倉吉市立久米中学校3年生42名 薬物乱用防止出前教室を開催した。
薬物乱用による脳機能障害について、その恐ろしさを勉強してもらった。
薬物乱用は、①命の係る問題です。②正しい知識を持ちましょう。③誘われても断る勇気を持ってください。
薬物は持ってもいても、使っても「ダメ。ゼッタイ。」犯罪です。
最後に3回、皆で大きな声で“薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」”を繰り返して、出前教室を閉めました。

平成23年6月10日(金)県立鳥取緑風高校において表記出前教室を開催した。
昼の部は12時50分~13時50分に1.2.3年生200名、倉吉打吹LC会員5名、鳥取砂丘LC2名、鳥取千代LC1名
夜の部は17時50分~18時50分に1.2.3年生30名情報化時代において、身近に迫る悪の(甘い)誘いに惑わされないで、キッパリと断る勇気を持つこと、軽い気持ちで一度でも手を出すと一大事、決して元には戻らない。 人生も、命も、一度しかない大事な自分を、先ずは自分で守る事ことが重要である。失敗は成功のもとにあらず。“薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」” 全生徒真剣そのもので1時間聞き入ってくれた。
私たちも高校は始めての出前教室。関心度、達成感、自信度上々なり

平成22年10月8日(金)午前9時~10時まで、倉吉市立鴨川中学校において、3学年55名を対象に薬物乱用防止出前教室を開催いたしました。
これから先、好奇心、チョットした誘いから手を出し服用してしまえば、脳は元通りにはゼッタイにならない。自分を大切に、一度しかない命を大切に、悪の誘いにはゼッタイに乗らない強い意志を持つことだ。
終わりに生徒代表に終了証を渡し、代表から「今日の防止教室で薬物乱用による恐ろしさを再認識した。」とのお礼の言葉あり、最後に全員で“薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」”の合唱をして、出前教室を終了した。

美作ライオンズクラブ(会長;難波和保)では、5月26日(水)美作第1小学校6年生48名を対象に、第1回薬物乱用防止出前教室を開催しました。初めてのことで倉吉打吹LCに応援要請があり、L田原隆之助、L山本昌、L尾﨑明雄、の3名(何れも薬物乱用防止教育講師認定者)と薬太郎君(腹話人形)が応援隊を組み、馳せ参じました。美作市教育長内海様他2名、報道関係からは、NHK、みまちゃんネル、朝日新聞、山陽新聞等の取材を受け、盛大に開催できました。児童たちは、薬物の身体に及ぼす恐ろしさを真剣に学びました。美作LCもこれが契機として、小学校をターゲットに活動を展開して行かれます。
他のクラブでも要請があれば、応援に参ります。ご一報ください。

薬物乱用防止講演会を平成21年7月29日(水)19時から20時まで倉吉市上灘公民館にて上灘地域生活安全推進協議会総会22名を対象に開催いたしました。
上記総会の席上において、日常生活安全に係る薬物乱用防止の重要性に付いて講演する。この会の構成員は、各地区自治公民舘館長。
今後は夫々の自治公で住民対象に薬物乱用防止の学習会開催のお願いをしました。

第17回薬物乱用防止出前教室を、平成21年2月23日10時30分から12時30分まで琴浦町立古布庄小学校5・6年生を対象に開催いたしました。
今回初の試みで児童の学習力を高める目的で、腹話術人形(倉吉警察より借用)を使用しての乱用防止の学習を行った。真剣そのもの効果覿面であった。

第16回薬物乱用防止出前教室を、平成21年1月16日11時30分から12時30分まで琴浦町立安田小学校5・6年生を対象に開催いたしました。
保健授業の一環として実施して頂きました。児童たちに薬物の恐ろしさや、二度とない人生や命の大切さ等など、いざという時断わる勇気を持つことが如何に大切か。児童と一緒になり勉強しました。薬物乱用は「ダメゼッタイ」。

第15回薬物乱用防止出前教室を、平成21年1月14日10時50分から11時50分まで三朝町立三朝中学校3年生を対象に開催いたしました。
保健体育の授業の一環として、薬物乱用防止を採用して頂きました。情報の氾濫で、地方といえども見逃す事のできない現状をとらえ、好奇心旺盛な年頃だけに、皆真剣そのものの授業であった。また、山陰中央TV、読売新聞社の取材あり、効果覿面であった。

第14回薬物乱用防止出前教室を、平成20年12月1日15時から16時まで倉吉市灘手小学校6年生を対象に開催いたしました。